釜炒り茶:有機無農薬栽培茶 山茶を栽培し、昔ながらの農法で人の手によって手間隙かけてこしらえています。深山幽谷の銘茶 [国友農園]
メールフォーム
茶畑の春夏秋冬
春
土佐の山間に春のかぜが吹き始めると、山々が若緑に萌え始めます。

   
春

春の雨上がり、土のにおいが山々にしっとりと香りお茶の木々が目覚めました。

春

春の一番の生葉だけを、一芯二葉丁寧に手摘みします。春の気に満ち満ちたお茶の新芽は摘み手の心も元気にしてくれます。


夏
土佐の山は本当にたくさんの雨が降ります。

 

ある時はアジサイを濡らす優しい雨。

ある時は仁淀川を埋め尽くす激しい濁流となる雨。

お茶の木も草に覆われています。


秋
すすきが風にそよぎ、空気がピーンと張りつめ澄んできました。

   
 

山は実りの秋。

お茶の畑は花が咲き始めます。

ススキはやがて刈り取られ乾燥し良い堆肥となります。


冬
しんしんと冷える冬、静かに静かに春を待っています。

南国土佐の山にも雪が降ります。
日が差すとあっという間に溶けて春の芽立ちへの命の雫となっていきます。

 




ホーム| 国友農園のこだわり| りぐり山茶について| 入れ方・楽しみ方| 会社概要| 取扱店| 自然栽培| 茶畑の春夏秋冬| お買物ガイド| お問い合わせ| ご予約メール| FAX| ブログ