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りぐり山茶:御大師様の大福茶

商品番号:(0041)
  • 内容量 : 30g
在庫状態 : 在庫有り
¥864
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国友商事株式会社農業部門 国友農園

NPO法人高知県有機農業認証協会

山の清浄な空気の中で、自然により近いかたちで育成しています。
商品説明

旧暦の4月8日の御大師様の花の日に摘んだ、自然栽培の山茶を釜炒りに仕上げました。
これはこの地域の風習にもとづいて作ったもので、そのいわれを郷土史研究家、広谷喜十郎
先生に文章にして頂きました。

「文保2年、土佐を訪れた高僧・夢窓疎石が吸江庵(現在の高知市五台山)に住んだことから、
高知での喫茶風習が始まったといわれています。 
天正15年から慶長3年にわたって記された『長宗我部地検帳』の「吾川郡小川村」のくだりに
「茶園有」と記されているように、吾川郡には本格的な茶畑が設けられていました。
また、山内一豊が土佐に入国した直後の慶長8年には、吾川郡で採茶の特命を受けた茶師・
棒蔵主の活躍が知られており、古くから吾川郡が土佐の茶所であったことが分かります。
「りぐり茶」が生まれた柳野地区は、ミニ八十八ヶ所めぐりを復活させるなど弘法大師信仰が
深く浸透しており、季節感を大切にしながら、家族の無事を祝い祈るための行事が残されています。
 それら行事と茶との関係は深いもので『吾北村史』によると正月の若水迎えでは邪気を払い、
福の願いを込めた「大福茶」と呼ばれる茶を飲んでいたとあり、さらにお釈迦様の花祭りである
旧暦4月8日には新茶を摘み、翌年の正月に飲むという風習もありました。
この「りぐり茶」は大福茶や弘法茶ともいうべき、縁起めでたい茶として復活したといえるでしょう。                 

                                 郷土史研究家 広谷喜十郎」

 長く鼻腔に残る春の山の豊潤な香りと、後に残るほのかな甘みや自然の滋味を楽しんで頂けます。
いれやすく飲みやすいタイプのお茶です。濃いめに出しても薄めに出しても美味しく頂けます。
大きな福を願う心を込めて、大切な方に贈り物にもお使い下さい。

・賞味期限:約2年間
・保存:高温多湿を避け、冷暗所に保存して下さい。

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